Font Controller

+(reset)-

東京ブランドロゴ

PORT&TOKYO

グループ企業リンク

 

株式会社東京臨海ホールディングス

 

株式会社東京テレポートセンター

 

東京港埠頭株式会社

 

株式会社東京ビッグサイト

 

株式会社ゆりかもめ

 

ギャラリーリンク

ギャラリーへ

著作物について

本サイトの文章、図版などの著作物は「東京臨海熱供給株式会社」に帰属します。 個人、法人にかかわらず著作物を無断で利用することはできません。 ご利用の際は連絡をお願いいたします。

江戸開府以来400年、東京の海の玄関としての東京港は、古くから開発や港としての機能をより高めるため、さまざまな埋立整備事業が行われてきました。その中心的な地区として臨海副都心は職と住の均衝のとれた東京の7番目の副都心として位置づけられ整備されてきました。また平成14年12月には都心との交通アクセスを改善するなど、明日の東京の活力を担い、都民生活を支える新しい街として期待されています。
計画面積は、約442ヘクタールで、台場地区、有明南地区、有明北地区、及び青海地区の四つの地区に分けられ、そのうち、有明北地区を除く三地区、約305ヘクタールが「熱供給区域」に指定されています。

image00039臨海副都心地区は、東京都の都市計画に基づいて建設されました。このため、建設当初から地域冷暖房が導入され、臨海地域のCO2対策、省エネ対策、都市美観対策に貢献しております。この地域に進出される事業者の方々には、東京都との土地売買契約において地域冷暖房を使用することが義務付けられております。

(標準契約書第11条参照 「東京都港湾局HP参照」)

また、その具体的担い手として当社が設立され、ごみ処理工場の廃熱の活用により、追加的CO2排出量はゼロとなっており、かつ高効率熱源機器の導入及び省エネ型運転管理により省エネ、CO2排出原単位の削減が図られております。

青海地区拡大|▲台場地区拡大|▲有明南地区拡大

 

青海地区詳細


ただいま進化中

臨海副都心の南西にある青海地区は、中核となるテレコムセンターと複数の業務用ビル群に加え、平成15年には温泉保養施設が開設されました。更に平成19年にはテレビスタジオが建設されるなど、ますます賑わいを増しています。

テレコムセンター

フジテレビスタジオ

青海コンテナ埠頭

 

台場地区詳細


江戸時代と未来都市の融合

臨海副都心の玄関口である台場地区は、その名が示す通り江戸時代、黒船襲来の防御のため築かれた砲台が地区内にあり、今でも歴史のロマンを感じさせるエリアです。TV局やホテル、アミューズメント施設などさまざまな企業が進出し、また、レインボーブリッジを眺めるお台場海浜公園など観光のスポットとしても注目されています。

自由の女神

フジテレビ

レインボーブリッジ

 

有明地区南詳細


先端情報の発信地

有明フロンティアビルを扇の要として日本最大の展示ホールを有する東京ビッグサイトと東西二つの建物からなる東京ファッションタウンビルには、様々なイベントが年間を通じて開催され、年間1千万人を越す人々が訪れております。これからの先端情報の発信地としてますます注目されています。

TFTビル

国際展示場

有明地区風景

 
 

レインボーブリッジ:《写真提供》東京都港湾局

熱製造のエネルギー源は、電力、都市ガス及び排熱蒸気を利用しています。特に電力についてはプラント運転の基幹であることからループ受電(双方向受電方式)を取り入れるなど防災と安全に最大限の配慮をしています。また、台場及び有明南プラントでは、有明清掃工場から発生する排熱蒸気を取り入れ地球温暖化防止やCO2の削減、省エネルギーにも貢献しています。

各プラントには水や氷の蓄熱槽を設置し、夜間電力で熱を製造し、これをいったん蓄熱槽に蓄え、翌日集中的に放熱しています。

安価な夜間電力を利用してコスト削減!

▲熱回収ヒートポンプ ▲炉筒煙管式ボイラ ▲二重効用蒸気吸収冷凍機
▲電動ターボ冷凍機 ▲氷蓄熱槽 ▲冷却塔

 

当社の特色の詳細はこちらへ地域冷暖房導入のメリット詳細はこちらへ

 

各プラントの運転管理は中央監視装置(DCS)によって設備全体の監視、各機器の運転・操作ができるよう自動化されております。

 

都市生活を支える万全な共同溝

臨海副都心の共同溝には弊社の冷温水を送る地域導管(4本)をはじめ、電力、ガス、上下水道及び情報通信ケーブルなど全てのライフラインが収容されています。また、この共同溝にはごみ収集管まで設置されているのが特徴となっています。

1.供給区域
臨海副都心計画区域のうち台場、有明南及び青海地区(305ヘクタール)

2.供給対象施設
同区域に進出する事務所、放送・通信施設、店舗、レジャー施設、展示場、ホテルその他の施設

3.地域導管
配管方式:4管方式(冷水往・還管、温水往・還管)
敷設方式:共同溝設置方式
長さ(片道):冷水管7.2km、温水管7.1km
最大口径:冷水1,400A 温水750A

4.計量検針方式
通信回線を利用した遠隔自動検針方式を採用

5.供給開始
平成7年10月

6.主要機器仕様表