職と住の均衡のとれた街

東京の海の玄関としての東京港は、古くから開発や港としての機能をより高めるため、様々な埋立が行われてきました。その中心的な地区として臨海副都心は職と住の均衡のとれた街として、羽田空港や東京港に臨む世界に開かれた交流の場所、災害にも強い最先端の都市インフラを備えた未来型の都市づくりが図られてきました。442haの広大な臨海副都心は、台場地区、有明南地区、有明北地区、及び青海地区の四つの地区に分けられ、有明北地区を除く三地区、約305haが「熱供給区域」に指定されています。

臨海副都心と地域熱供給

臨海副都心は、建設当初から地域熱供給が導入され、快適で安全なまちづくりに貢献しております。この地域に進出される事業者の方々には、東京都との土地売買契約(東京都港湾局標準契約書第11条参照)において地域熱供給を使用することが義務付けられております。当社は、臨海副都心の地域熱供給の担い手として設立されました。

 

 

台場地区

臨海副都心の玄関口である台場地区には、TV局やオフィス、ホテル、ショッピングセンター、アミューズメント施設などさまざまな企業が進出し、また、レインボーブリッジを眺めるお台場海浜公園など観光のスポットとしても注目されています。

有明南地区

日本最大の展示場ホールを有する東京ビッグサイトと東西二つの建物からなる東京ファッションタウンビルには、様々なイベントが年間を通じて開催されています。また、オフィス、ホテルに加え、病院、大学・大学院、防災拠点なども設置され都市基盤を形成しています。

青海地区

臨海副都心の南西にある青海地区は、中核となるテレコムセンターと複数の業務用ビル群に加え、ショッピングセンター、学術・研究施設、テレビスタジオ、官公庁舎など、多様な施設が建設され、ますます賑わいを増しています。

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臨海副都心の地域熱供給
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